年収データ2026年6月更新· 約8分で読める
【2026年版】平均年収1,000万円超の
業界ランキングTOP10
BizDexが保有する上場企業2,265社のEDINETデータをもとに、業界別の平均年収を集計・ランキング化しました。転職・就職活動で高年収を目指す方は、ぜひ業界選びの参考にしてください。
データ出典: 金融庁EDINET(有価証券報告書)より取得した上場企業2,265社の有価証券報告書データ(2024〜2025年度提出分)をBizDexが集計。
業界別 平均年収ランキングTOP10
1
📈証券・投資銀行
1420万円
2
💼コンサルティング
1280万円
3
🏥外資系製薬・医療機器
1150万円
4
💻インターネット・SaaS
980万円
5
🌏総合商社
930万円
6
🛡️損害保険・生命保険
870万円
7
⚙️電機・精密機器(大手)
820万円
8
📺テレビ・メディア
790万円
9
🚗自動車メーカー(大手)
760万円
10
🎮ゲーム・エンターテインメント
740万円
なぜIT・金融業界は高年収なのか?
ランキング上位を見ると、金融・IT・コンサルの3業界が高い年収を誇っています。これには明確な理由があります。
- ✓金融業界:少ない人数で大きな資金を動かす「レバレッジ」が効くため、一人当たりの利益率が極めて高い
- ✓IT・SaaS業界:プロダクトを一度作れば追加コストなく多くのユーザーに提供できる「スケーラビリティ」がある
- ✓コンサル:高度な知識とスキルを時間単価で提供するため、単価が非常に高い
転職で年収を上げるための業界選び3原則
- 1「会社の利益率」が高い業界を選ぶ:利益が出なければ給与も増えません。営業利益率10%超の業界・企業を優先しましょう。
- 2「市場成長率」が高い業界を選ぶ:成長している業界は採用に積極的で、年収交渉も有利になりやすいです。
- 3「スキルの希少性」を高める:どの業界でも、専門性が高い人材は引く手あまた。資格取得や副業でスキルを磨きましょう。